ユーザ用ツール

サイト用ツール


modules:low_defencive

差分

このページの2つのバージョン間の差分を表示します。

この比較画面へのリンク

modules:low_defencive [2025/06/04 13:58] – 作成 - 外部編集 127.0.0.1modules:low_defencive [2026/02/11 00:20] (現在) – 削除 [SAKU]Ayame Sakyo
行 1: 行 1:
-======= 防御モジュール ======= 
-船の防御を強化するモジュール。 被ダメージを減らす『ハードナー』、HPの上限を増やす『エクステンダー』、HPを回復する『リペアラー』、短時間ながら極めて高い耐久力を与える『ダメージ制御器』に分けられる。 
-基本的にシールドかアーマーのどちらかに特化して防御を強化することになる。 
-絶対に**シールド防御とアーマー防御を混ぜてはいけない**。 
  
-====== シールド防御モジュール ====== 
-シールドを使って防御するモジュール。 
-間違ってもアーマー防御と混ぜてはいけない。 
- 
-===== シールド強化装置 ===== 
-シールドのダメージ耐性を上げるモジュール。 
-キャパシタ消費が小さく効果は大きいため、シールド防御の船では多用される。 
-シールド、アーマーなどの強化装置を総称して「ハードナー」などと呼ばれる事が多い。 
- 
-==== 自己適用全域フィールド(赤盾) / Adaptive Invulnerability Field ==== 
-シールドの全てのダメージ耐性をまんべんなく向上させるモジュール。 
-効果量が大きいため、ハードナーとしてはこちらが優先的に搭載される。 
-シールド防御の船でこれを搭載しない選択肢はほぼ存在しない。 
- 
-==== 反応式シールド増幅装置(黄盾) / Reactive Shield Hardener ==== 
-シールドのダメージ耐性を向上させるモジュール。 
-こちらは受けたダメージの属性を判断し、自動的に被ダメージを減らすように効果が調整される。 
-とはいえ元々の効果量が小さいため、赤盾を乗せずにこちらを乗せることは基本的にない。 
-このモジュールはスタッキングペナルティが適用されないのが強みで、ハードナーを3枚以上搭載するような場合、そのうち1つを黄盾に変えるような使い方をする。 
-1隻の船に1つしか搭載できない。 
- 
-===== シールドエクステンダー ===== 
-シールドのHPを増やす装置。 
-装備しただけでHPが増えるほか、起動すると一時的にHP増加効果を得ることができる。 
-継続的な回復には使えないため、基本的には撃墜されるまでの時間を伸ばす、PvP向けのモジュールとなる。 
-搭載するとわずかにシグナル半径が大きくなるが、あまり気にするほどではない。 
- 
-船のサイズに合ったものだと船の元々のHPに対して効果量が小さくなりがちなため、船に対してワンサイズ上のモジュールが搭載されることが多い(巡洋艦に大型エクステンダーなど)。 
- 
-===== シールドブースター ===== 
-シールドを回復する装置。 
-電力装置が大きいが継続的に回復が可能なため、PvEや小規模艦隊戦での自己回復にはこちらが使われる。 
-パワーグリッドに余裕のある巡洋艦や巡洋戦艦では、回復力を上げるために大型が使われることも多い。 
-他のモジュールでダメージ上げてからこれを1つ搭載するのが基本だが、まれに回復量を稼ぐためにデュアルレップと呼ばれる、これを2つ搭載した装備が選択されることもある。 
-とはいえデュアルレップはキャパシタ不足に陥りやすいため、基本的には1つにとどめ、赤盾の枚数を増やすのが望ましいだろう。 
- 
- 
-====== アーマー防御モジュール ====== 
-アーマーを使って防御するモジュール。 
-間違ってもシールド防御と混ぜてはいけない。 
- 
-===== アーマー増幅装置 ===== 
-アーマーのダメージ耐性を上げるモジュール。 
-キャパシタ消費が小さく効果は大きいため、アーマー防御の船では多用される。 
-シールド、アーマーなどの強化装置を総称して「ハードナー」などと呼ばれる事が多い。 
- 
-==== アダプティブアーマーハードナー(赤鎧) / Adaptive Armor Hardener ==== 
-アーマーの全てのダメージ耐性をまんべんなく向上させるモジュール。 
-効果量が大きいため、ハードナーとしてはこちらが優先的に搭載される。 
-アーマー防御の船でこれを搭載しない選択肢はほぼ存在しない。 
- 
-==== 反応式アーマー増幅装置(黄鎧) / Reactive Armor Hardener ==== 
-アーマーのダメージ耐性を向上させるモジュール。 
-こちらは受けたダメージの属性を判断し、自動的に被ダメージを減らすように効果が調整される。 
-とはいえ元々の効果量が小さいため、赤鎧を乗せずにこちらを乗せることは基本的にない。 
-このモジュールはスタッキングペナルティが適用されないのが強みで、ハードナーを3枚以上搭載するような場合、そのうち1つを黄鎧に変えるような使い方をする。 
-1隻の船に1つしか搭載できない。 
- 
-===== アーマープレート ===== 
-アーマーのHPを増やす装置。 
-装備しただけでHPが増えるほか、起動すると一時的にHP増加効果を得ることができる。 
-搭載するとわずかに船の機動性が落ちるが、気にするほどではない。 
-継続的な回復には使えないため、基本的には撃墜されるまでの時間を伸ばす、PvP向けのモジュールとなる。 
- 
-船のサイズに合ったものだと船の元々のHPに対して効果量が小さくなりがちなため、船に対してワンサイズ上のモジュールが搭載されることが多い(巡洋艦に大型エクステンダーなど)。 
- 
-===== アーマーリペアラー ===== 
-アーマーを回復する装置。 
-シールドブースターとは異なり、**サイクル終了時**に効果を発揮する。 
-電力装置が大きいが継続的に回復が可能なため、PvEや小規模艦隊戦での自己回復にはこちらが使われる。 
-パワーグリッドに余裕のある巡洋艦や巡洋戦艦では、回復力を上げるために大型が使われることも多い。 
-他のモジュールでダメージ上げてからこれを1つ搭載するのが基本だが、まれに回復量を稼ぐためにデュアルレップと呼ばれる、これを2つ搭載した装備が選択されることもある。 
-とはいえデュアルレップはキャパシタ不足に陥りやすいため、基本的には1つにとどめ、赤鎧の枚数を増やすのが望ましいだろう。 
- 
-====== ダメージ制御器 ====== 
-一時的に船のシールド、アーマー、船体全てのダメージ耐性を飛躍的に向上させるモジュール。通称**ダメコン**。 
-効果時間は13秒しかなく、150秒という非常に長いクールタイムを持つため、基本的には時間稼ぎにしか使えない、PvP向けのモジュール。 
-逆に言えば貧弱な防御しか持たないフリゲートでも13秒間は非常に硬くなるため、防御性能の低い船にとっては命綱となる。 
-防御を諦めた船が、これを一つだけ搭載することは多い。 
modules/low_defencive.1749013108.txt.gz · 最終更新: by 127.0.0.1