====== グループモジュール ===== 燃料を消費して中隊全体(および艦隊指揮官)のHPやキャパシタを回復し支援するモジュール。\\ キャパシタ、シールド、アーマーの3種類が存在する。 いずれもキャパシタを消費せずに艦隊全体の支援を行えるため、非常に強力。 個々の回復量はそこまで大きくないが、中隊全体(10隻)に1個ずつ搭載すれば、そのまま回復量は10倍となる。\\ 積めば積んだだけ効果が出る上に、デメリットは燃料消費以外に存在しないため、中隊内に20個、30個と装備されることも珍しくない。 ==== グループキャパシタトランスミッタ ==== キャパシタを回復するモジュール。**起動直後ではなく、サイクル終了時に効果を発揮する。**\\ 他のグループモジュールに比べて燃料消費量が多いが、効果もそのぶん大きく、艦隊戦では**ほぼ必ず**と言っていいほど搭載される。\\ 高速フリートが何時間もの戦闘でずっとMWDを焚き続けられるのも、このモジュールのおかげである。\\ 多大な電力を消費するロジ艦は、これがなければ仕事をできないと言っても過言ではない。\\ ロジ艦などはミディアムスロットを全てこのモジュールで埋めることも珍しくない。 ==== グループシールドブースター ==== シールドを回復するモジュール。起動直後に効果を発揮する。\\ キャパシタを消費せずに回復が行える貴重なモジュールだが、回復量は小さいため、グループキャパシタに比べると使用頻度は落ちる。\\ 特にシールドフリートの場合はダメージがシールドフィールド搭載艦に集中しがちなため、艦隊全体をまんべんなくリペアするこのモジュールはあまり効率的とは言いがたく、グループキャパシタを使ってリモートリペアを行ったり、(小規模艦隊の場合)セルフリペアを行ったりすることが多い。\\ グループキャパシタが足りている場合に、余ったミディアムスロットを埋めるような形で使えば、回復の足しにはなる。 ==== グループアーマー ==== アーマーを回復するモジュール。**起動直後ではなく、サイクル終了時に効果を発揮する。**\\ キャパシタを消費せずに回復が行える貴重なモジュールだが、回復量は小さいため、グループキャパシタに比べると使用頻度は落ちる。\\ アーマーフリートは艦隊内のどの船もダメージを受ける可能性があるため、艦隊全体をまんべんなくリペアできるこのモジュールには活躍の余地がある。